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ルビーは「その色を変えることで、持ち主に危険や災害を知らせてくれる」という言い伝えがあるんです。
それを裏付けるようなお話があります。 |
英国王ヘンリー8世の最初の妻キャサリン・オブ・アラゴンは最上級のルビーを持っていました。
そのルビーは次第に色あせていったのです。
そして、言い伝えの通りキャサリンに災難が…
ヘンリー8世は世継ぎが産まれないという理由でキャサリンと離縁し、侍女のアン・ブーリンと再婚してしまったのです。
カトリック教会は離婚を認めなかったので、結婚の無効という形で別れさせ、キャサリンは監禁に近い生活を強いられることに。
一方のアンも、王への裏切りの罪で処刑されてしまいました。
あなたの持っているルビーは大丈夫ですか?
色あせてきたら要注意!!自分も周りをよく見て、早く危険を察知できるようにしたほうがいいかもしれませんね。 |
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情熱的な恋愛がしたい |
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暖かい印象をもたれたい |
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魅惑的な色気がほしい |
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そんな想いが伝わるかも知れませんよ。
燃え盛る炎のような真っ赤な宝石ルビー。そんなルビーのような情熱的な人になれるかもしれませんよ。
赤い色はアドレナリンの分泌を盛んにしたり、食欲を増進させる、やる気を出させるなどの効果があると言われています。
真っ赤なルビーによって、エネルギー・バイタリティーに満ち溢れ、内に秘めた情熱が呼び覚まされるでしょうね。
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昔から、体の右側に身につけると、ルビーのパワーを受けられる
と言い伝えられてきました。
右手は積極性をあらわし、真っ赤なルビー=積極的な石とされていたからでしょう。王族の男子の肖像画を見ると、帽子の右側にルビーが描かれていました。
また、真っ赤なルビーは炎をイメージさせるため、火曜日には効果が倍増するとされているんですよ。
なぜなら、火曜日の神様は、「炎と戦いの神マルス」なんです。
あなたの情熱的な恋の炎をもっと燃え上がらせるには、火曜日にルビーを身につけて大好きな人に会ってみてはいかがですか。 |
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漢字にふりがなをつけることを『るびをふる』って言いますよね。実はこの『るび』はルビー
のことだったんですよ。
印刷技術の発展していたイギリスでは、活字の大きさごとに宝石を当てはめ、ニックネームで呼んでいたんです。
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| 3.5ポイント |
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ブリリアント(輝き) |
| 4ポイント |
→ |
ジャム(宝石) |
| 4.5ポイント |
→ |
ダイヤモンド |
| 5ポイント |
→ |
パール |
| 5.5ポイント |
→ |
ルビー |
| 6.5ポイント |
→ |
エメラルド |
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日本で使われていたふりがなは7号活字、イギリスで言うと5.5ポイント活字でした。ルビーの活字を置く⇒ルビをふると言うようになったんですよ。 |
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せっかく持っている宝石だもん!石のことを詳しく知って、もっともっとルビーを好きになってください。
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| 宝石言葉 |
: |
情熱・仁愛・威厳 |
| 和名 |
: |
紅玉 |
| 由来 |
: |
語源はラテン語の“ruber”で「赤」という意味です。
古代ローマでは「カンブルクルス」ギリシャでは「アクスクラックス」と呼ばれており、燃える石炭という意味でした。 |
| 硬度 |
: |
9 |
| 産地 |
: |
ミャンマー・スリランカ・タイ・タンザニア・ケニア・パキスタン |
| 比重 |
: |
4.00 |
| 結晶系 |
: |
三方晶系 |
| 光沢 |
: |
ガラス状 |
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ルビーはコランダムという鉱物の中の赤い石だけを指します。
それ以外の色はすべてサファイアと呼ばれているんですよ。
ダイヤモンドに次ぐ硬度の宝石で、赤い宝石の女王と言われています。
血を連想させるルビーは、古くから敵や災害から身を守り、出血や炎症を治すと信じられてきました。
ビルマでは不死の命を授ける石とされ、傷口から肉の中まで奥深くルビーを入れなければならなかったんですよ。
活力を与え、集中力を養う精神安定や、病気などに効くヒーリング効果があったと考えられていました。 |
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| ■結婚40周年記念日 |
| 別名「紅玉婚」と言います。40年もの間、愛の炎を燃やし続けた証として、炎の宝石ルビーを贈り、いつまでも2人の炎が燃え続けますように。 |
| ■結婚52周年記念日 |
40周年記念日からさらに12年目を「星条紅玉婚」と言います。ルビーの中でも稀少な星のような光を放つスター・ルビーを永遠の愛の証として。 |
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