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ムーンストーンは『月の精神が宿る 聖なる石』とされていました。 |
1世紀、古代ローマ帝国の政治家プリニウスの「博物誌」(一種の百科事典のような書物)の中には
「石の中に月に似た形があり、月の表面を反射する。
その人の言うことが本当なら、月の満ち欠けに従い、その形も大きくなったり小さくなったりする」
10世紀後、マルボドゥスの「宝石誌」(中世の有名な宝石書)の中には
「この石は愛する月に共鳴し、月が満ちるときに光り、欠けるときに影が薄れる」
16世紀、レオナルドゥスの「宝石の鏡」の中には
「月の満ち欠けによって、色が増したり減ったりする。
満ちているときは肺病を治し、欠けていくとき未来を予知させる」
このように長い時を超えても、月との密接な関係があるとみられていたのですよ。 |
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願いを叶えたい! |
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大切な人を事故から守りたい |
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この悲しみを拭い去りたい |
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そんな想いが伝わるかも知れませんよ。
昔から、「満月から降り注ぐ月光を浴び、ムーンストーンを口にくわえて願い事をすると叶う」と言い伝えられているんです。
ムーンストーンは暗闇を照らす月光のように、月の精神を伝えるアンテナとされ、交通安全・人生に光を灯すと考えられていたんですね。
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せっかく持っている宝石だもん!石のことを詳しく知って、もっともっとムーンストーンを好きになってください。
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| 宝石言葉 |
: |
知性・物思い・恋の予感・純粋な愛 |
| 和名 |
: |
月長石 |
| 由来 |
: |
17世紀前半までセレニテスと呼ばれていました。 語源はギリシャ語のセレネー「月」です。
ムーンストーンの青白い輝きが、雲間の月光のようなので名づけられたと言われています。 |
| 硬度 |
: |
6〜6.5 |
| 産地 |
: |
スリランカ・インド・マダガスカル・タンザニア・ミャンマー |
| 比重 |
: |
2.57 |
| 結晶系 |
: |
単斜晶系 |
| 光沢 |
: |
ガラス状 |
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シーン効果とは、陰のある特有の青白い光が石の曲面に浮かび上がって見える現象のことなんですよ。
一般的にムーンストーンは無色・ホワイトで半透明から不透明な石ですが、シルバーがかったもの、グレーがかったもの、
青っぽい灰色、薄い黄色や緑、オレンジがかったピンク系など様々な色があります。
ロイヤルブルームーンストーンは半透明でキズがなく、青い反射の出るものを言い、高い価値があります。 |
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| ■結婚13周年記念日 |
ムーンストーンのメッセージ「愛の予感・幸福な人生」のように、13年目に
2人の愛の再確認を。
そして、これからも幸福な2人の人生が続くよう願いを込めて贈ってください。
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